ドバQ by ワイズ・マネージメント・コンサルタンシー

このドバイQ&Aではアラブ首長国連邦ドバイの生活・地域・お役立ち情報を紹介しています。

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Al Barsha(アル・バーシャ)

モール・オブ・ジ・エミレーツ付近〜グリーンズの手前、東はエミレーツ・ロード付近まで広範囲に広がるエリア。まだまだ開発途中で空き地(砂地)も多く見られるが、シェイク・ザイード・ロードに近いほど完成している物件も多い。

複数のディベロッパーがヴィラタイプから中層〜高層アパート、デザインやサイズも多様な建物を建てており、コミュニティーとしての一体感は感じられないが、その便利な立地、近隣のエリアに比べ家賃が低めなことから特にヤング・プロフェッショナルに人気が高い。物件によって価格や仕上がり具合の差が激しいため、物件を借りる場合、よくチェックしてから判断したい。



アル・バーシャ地区の2009年1-3月の平均家賃は下記のとおり。(年間家賃、通貨:AED)

Apartment Type
Studio: 50K-55K
1BR: 65K-85K
2BR: 95K-115K
3BR: 110K-140K

Villa Type
2BR: 130K-160K
3BR: 170K-200K
4BR: 200K-240K
5BR: 240K-280K

最近はビルのG階(日本の1階)にショップが次々とオープンしており、韓国系スーパー「1004マート」もある。ドバイ・インターネット/メディア・シティ、ジュベル・アリに通勤しやすいエリア。




posted by Y's Management Consultancy at 23:22 | 不動産プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Green Community(グリーン・コミュニティー)

ジュベル・アリ・フリー・ゾーン寄りのエミレーツロード沿いにあるドバイ・インベストメント・パーク(Dubai Investment Park)の住居部門であるグリーン・コミュニティーは入居が進んでいるエリアと建設中のエリアが混在している。ディベロッパーはユニオン・プロパティーズ(Union Properties PJSC)とドバイ・インベストメンツ(Dubai Investments PJSC)の合弁会社のプロパティーズ・インベストメンツ(Properties Investments LLC)。

コミュニティー内にはドバイ在住者におなじみのチョイスラム・スーパーマーケット(Choithram Supermarkets)やレストランなどが入居するショッピングセンターがあり便利。また、コートヤード・バイ・マリオット(Courtyard by Marriott)、マリオット・エグゼクティブ・アパートメンツ(Marriott Executive Apartments)、イギリス系のバジェット・ホテル「Premier Inn」、2歳〜5歳児までのナーサリーがある。

green_community.JPG

ホテルや一部のアパートは噴水のある池に面しており、自宅にいながらバケーション気分を味わえそうだ。歩道も良く整備されているため、コミュニティー内を自転車で移動する人も多い。

一方、一歩コミュニティー外に出るとそこは「送電線が張り巡らされた砂漠地帯」でフォトジェニックとは言い難い。近辺には建設中の住居施設に加え工業地帯があり建設資材などを運ぶ大型トラックの行列と格闘しなければいけないので、運転にストレスを感じる人もいるかもしれない。特に出入り口付近の巨大ラウンドアバウト(米名:ロータリー)の外側レーンは常にトラックに占拠されており、出たい出口で出るのも一苦労、という感じだ。

そんなグリーン・コミュニティーの2009年4月の平均家賃は以下のとおり。(通貨:AED)

Apartment
Studio: 55K〜60K/Year
1BR: 80K〜90K
2BR: 110K〜125K
3BR: 150K〜170K

Villa(ヴィラタイプ)
3BR: 160K〜190K
4BR: 180K〜210K
5BR: 230K〜240K
6BR: 250K〜270K

ジュベル・アリ・フリー・ゾーンに最も通勤しやすいエリアの一つ。T-Com(ドバイ・メディア・シティ、インターネット・シティ)、ドバイ・マリーナにも近い。




posted by Y's Management Consultancy at 18:28 | 不動産プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

International City(インターナショナル・シティ)

ドバイ市街地からハッタ・オマーン方面へ約30分、中国製品のみを扱うモール'ドラゴン・マート'に隣接した低層アパート中心の一大レジデンス・コンプレックス。ディベロッパーはナヒール(Nakheel)。すでに約6万人の居住者がいるらしいが今も工事は続いている。もともとヤング・プロフェッショナル向けに手頃な(affordable)値段の住宅を供給する目的で開発され、ドバイでは今のところ最も家賃の安いエリアとなっている。基本的にCBDと呼ばれる高層アパート群以外はジムやプールといった施設はない。デイラ、バールドバイといった旧市街やWorld Trade Centerあたりには比較的アクセスしやすい。
http://www.internationalcity.ae/

International City.jpg

よりによって汚水、ゴミ処理プラントに隣接する場所に開発したため、風向きによって下品な匂いのする日がある。そのため巷では"International Sxxtty"などと呼ばれたりする。そんなこのエリアの2009年4月現在の家賃相場は;
Studio: AED35,000-45,000/Year
1BD: AED45,000-50,000
2BD(CBDのみ): AED70,000-80,000


リテール物件は比較的安めで店も出店し始めているので歩いて行ける範囲に食料品店等あるのはGood。間取りも広めでゆったりしたつくりになっている。

上にも書いたが「手頃な値段」がコンセプトだから造りの善し悪しもそれがコンセプトだ‥‥
特にプロジェクトの初期の方で造られた物件は内装等が酷い。後期のほうは割とデキがいいからスキルの無いワーカーが腕を上げてきたのだろうか?レントする場合はEngland、Spain、France (Cluster)といった比較的新しいエリアを選ぶと良いだろう。




posted by Y's Management Consultancy at 21:41 | 不動産プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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